3/1 動物集合 - 東京国立近代美術館工芸館

www.momat.go.jp

動物をモチーフにした工芸品を集めた展示。
日本の工芸が中心ではあるが反物や着物からモダンアート的なものまで幅広く集めておりとても見ごたえがあった。

Untitled 特にお気に入りがこちらのキツネが描かれた箱。

Untitled とろろ昆布かと思いきや。

Untitled 魚。

Untitled なるほど猫に小判!

Untitled キツネの屏風は展示も美しかった。

Untitled ポスターにも使われているこの猫はやはり貫禄が違う。

Untitled 抽象的なものもあれば。

Untitled 写実的なものも。

Untitled コウモリの帯留め可愛すぎますし。

Untitled 立体造形モノもどれもよかった。

Untitled この躍動感!

Untitled 巻き貝のカフスとか、可愛すぎて本気で欲しい。

これだけ見ごたえがあって入場料は210円なのでぜひ行ってみてください。
ちなみに、展示品の中には撮影できないものもあったのでご注意を。

Untitled 全体的にはこういう箱が多く、どれもステキだったかな。

なお4/11あたりに展示替えをするということだったので、もう一度行ってみようかと思ってます。

まとめ

20170301-動物集合 | Flickr 全313枚。

3/18〜20 青森旅行

3月旅行

毎年同じ年の3月生まれの男4人で旅行に行ってます。
今年の幹事Iによるプランは青森でした。

1日目

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はやぶさ新青森まで。メンバーの1人Tは遅れて合流予定なので3人からのスタート。

Untitled Untitled 青森駅まで移動して昼食。何やら今年の1月にオープンしたばかりらしい。
大変おいしゅうございました。

レンタカーにて黒石に移動。
3月旅行の目的の一つである酒へ。

こみせ通り

Untitled 黒石市のこみせ通りは国指定重要文化財を含む伝統的建造物の残った街並み。

Untitled こみせ通りに残るNHK大河ドラマ「いのち」の舞台にもなった中村亀吉酒造店。
立派な杉玉だろ、店休日なんだぜ・・・・・

Untitled 大丈夫、俺たちのこみせ通りにはもう一軒酒造がある。

Untitled と、このセリフはフラグにならず無事に鳴海醸造店で試飲&購入。
3人でそれぞれがお土産用とこの夜飲む用で全4本お買上げ。

フレッシュで目の覚めるような味わいの九○(きゅうまる)、そしてアルコール度数20%オーバーのヌーボーと、個性の強いものからほどよく落ち着いた稲村屋等幅広いラインナップな印象。

※ 当然のことながら運転担当は試飲はしておりません。

Untitled とても雰囲気の良い酒造さんでした。

虹の湖公園

Untitled ミニ四駆みたいだー。

Untitled などと言いながら目的地の虹の湖公園に到着。
冬季休業となるここから真の目的地へと運ばれていく・・・・

青荷温泉

Untitled この温泉地に旅館は1軒しかない。
ランプの宿として有名な旅館で、電気なし、携帯電波なし、シャワーなし、トイレ共同、行き方は送迎バスのみ。なんとも不便な宿なのである。

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が、その分雰囲気は抜群。
厚い雪も相まって隔絶されている実感を強く持てる。

あー、こういう状況テレビとかで見たことあるわー。殺人事件とかおきるんだろー。

Untitled これであいつを・・・・・

晩御飯は山菜と川魚がメインの比較的質素な内容。

Untitled イワナ

なんとイワナの刺身やイワナ骨酒なんてものも追加オーダーできた。
もちろん山菜も美味。
食事広間も当然ランプのみで、料理の写真はまっとうなものが撮れなかった。

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極寒の露天風呂等ではしゃいだ後に夜の宴会に突入。

Untitled 冷酒

Untitled 燗酒

知り合いからこの宿のことを聞いていたという幹事持参のアルミ皿は加湿のみならず大活躍。

再び温泉に行き全裸男3人の夜が更けていく・・・・・・

Untitled お見せできません。

2日目

Untitled ランプの明かりだけでは気づけないものも朝日で明らかになる。そう、そこそこ飲みすぎているということだ。

Untitled 朝食も質素で、美味しい。

Untitled 声の先を追ってみるとヤマガラを発見。今回の旅で望遠レンズが活躍した場面は以上一件となります。

Untitled 朝風呂もいただき宿を後に。

Untitled タイムラプスはまるでボブスレー
こんな細い道運転できねぇよ・・・・・

Untitled 再び虹の湖公園からのスタート。埋もれていた謎オブジェ。

ところで皆様はダムカードをご存知かな?

主な施策:ダム -ダムカード - 国土交通省水管理・国土保全局

遅れて合流予定の1人だけが謎の興味を示すダムカード
調べたところ前日見かけたダムで配布しているということで興味のない3人はネタといやがらせのつもりでカードをもらいに。
なんたるwin-winの関係なのだ。

浅瀬石川ダム

Untitled 閉じている資料館のインターホンを押すことで手に入る。覚えておいてくれ。

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Untitled ダム湖は完全に雪に覆われていて圧巻!

Untitled そしてダムの上は直角的で窓のない建物が多く、こう、どことなく秘密基地感が高く厨二心をくすぐられる素晴らしいものであった。

津軽こけし

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Untitled さすが日本一。

と、これは無料で観覧できる売店スペースに置かれているもの。
こけし館の本領は2階の有料展示にあった(310円)。

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Untitled 伝統的なこけしからモダンなこけし、そして圧倒的な量。そして量。

一生分のこけしを見たのではなかろうか。

岩木山

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弘前

4人目のメンバーと合流してまずはランチ。
電車で近くの席から聞こえてきたというオススメラーメンたかはし中華そば店へ。

Untitled 都内でも煮干しダシを謳ったラーメンは多くあるが、桁が違う。圧倒的!圧倒的煮干感!!

弘前酒造巡り

前述のとおり3月旅行の目的の一つは酒、酒造である。
まずは津軽の顔とも言える日本酒「じょっぱり」を製造する六花酒造を目指した。

・・・・・

「日曜定休」

なるほど・・・・

結局予定していた酒造全部定休。オレ達の日本酒が・・・・・

弘前城

Untitled 弘前城公園は無料区画と有料区画に分かれている。

はずが、どこまで行っても券売所はないし、もしかしたらちょっと手前にあったシャッターの閉まったコーヒースタンドみたいなのがそうだったのかもしれない。

Untitled なるほど天守休館期間。

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Untitled なるほど植物園休園期間。

なるほど全区画無料開放期間。

Untitled 天守岩木山

Untitled ちなみに前写真の天守、実は正しい位置ではなく現在石垣補修のためにこの上から移動してきている仮の状態。
現在は石垣への番号付け中で、雪解け後から解体が始まる。
補修が終わって天守が元の石垣の上に戻るのは平成33年の予定とのこと。 戻ったらまた見に来ようかなぁ。(開館期間に)

ねぷた

ねぷた津軽/弘前の資料館といった施設。

ねぶた・ねぷたの語源は「眠たい」。津軽弁の「ねぷてぇ」から来たもの。
眠気や怠け心を流すことで災厄を避けるという説があるらしい。

Untitled弘前ねぷたは城下町故に飛んだりはねたり下品なことはしないのです」と語るスタッフ。

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Untitled しかしどうにも殺戮すらあったようにしか読めない展示。

Untitled 撮影禁止だった津軽三味線を疲れた男たちは「ねぷてぇ」等と言いながらうっすら聴いていたとか・・・

わいわい、津軽

わいわい津軽衆

どちらも弘前駅近くの居酒屋で、わいわいはメニューも多めで賑やか、津軽衆は安い串揚げや珍味があり地元の郷土料理屋風。
と、どちらも津軽料理だが異なるタイプだった。

Untitled 男4人の

Untitled 夜が

Untitled 更けて

Untitled いった・・・

宿泊先

初めてのドーミーインでの宿泊。まぁビジネスホテル的な、でも温泉付き。

しかし。

しかし、21:45〜23:00にラーメンの無料サービスとか本当にやめて欲しい。

Untitled 本当に、本当にやめていただきたい。

3日目

本来は弘前城に行く予定だったがいろいろあって2日目に行けてしまったので予定ゼロからのスタート。
飲みながら3日目の予定を決める予定だった。しかし予定ゼロからのスタート。察して欲しい。

アップルパイ

弘前はアップルパイガイドマップを配る程にアップルパイの街。

りんごの街のアップルパイ|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会

Untitled まずは、前日レンタカー返却時に店員さん(女性)から聞き出したオススメのお店アンジェリック(280円)。

Untitled 弘前駅前アートホテル内のオークレールのプレートセット(記憶では1080円)。

青森、のっけ丼

古川市場のっけ丼

Untitled 540円で5枚、もしくは1080円で10枚のチケットを買い市場の多くの店舗からネタを選びオリジナル海鮮丼を作れるエンターテイメント性の高い食事。
それぞれの店舗がそれぞれの自慢の食材を小分けで提供。大振りなエビや大トロなんかはチケット2枚必要だったり駆け引きも重要となる。
漬物や味噌汁もチケットで交換でき、それぞれの戦略が問われる。

そう、これはもう海鮮のアナログゲーム・・・・

Untitled 4人のラインナップ。ちなみに1人だけ1620円がいます。

Untitled 子持ちヤリイカ(2枚)、たこの子、ミズダコ、エビイクラ、エビ(2枚)、ブリ、そしてモズク。
(1枚はごはん。)

帰路

帰りもハヤブサ。どうやら東北新幹線の大幅ダイヤ乱れがあったようだが少しの遅れで済んだ。

Untitled まだ飲む。

Untitled まだ。

Untitled お疲れ様でした。

その他写真(378枚、動画4本)

20170318〜20-3月旅行 青森 | Flickr

2/5 福山市立動物園

2度目の訪問となる福山市立動物園

www.fukuyamazoo.jp

flickrを遡ったら前回行ったのは2015年1月。寒い時期であるのは変わらなかった。

本来であれば別の時期に行けば季節による動物の違いなんかも見ることができるのだが。

 

ボルネオゾウのふくちゃんがアイコンになっているが、高さもある大型肉食獣の放飼場とその餌やりは圧巻。

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キリンは外にいない時はおうちにおります。朝一だったからだろうか。

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その後すぐ出てきてくれた。

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出し入れ自在なキリンのアレ。

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エミューヒクイドリ、ダチョウが並んだ展示も好きです。

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バランスがおかしくて可愛すぎるコガタヤギ。他の動物園にあまりいない印象。

大型肉食獣

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ピューマ。すごい筋肉。

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 遠く下の方から見上げてたアムールヒョウ

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直後にすごい勢いで目の前まで駆け上がってきた。

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ネコ科の中でも最大級のアムールトラ。自然で遭遇したら死を覚悟するレベル。

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餌やりにも遭遇することができた。餌投入口で待ち構えるアムールトラ

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最近いろいろと話題のサーバルさん。 

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しかしハコに弱いのは猫科の定め。

その他いろんな動物たち

爬虫類館や、猿山はないものの猿ゾーンにそこそこの種類の猿がいたり、種類もそれなりに豊富。

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タッチタイムで寄りに寄る大人たち。

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酉コレ

ところで酉年故に今年に入ってから遭遇する野鳥になるべく注目するようにしているのだけど、この日初遭遇できた鳥がこちら。

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カラーリングがどう見てもドロッセルお嬢様ミコアイサ
園内から敷地外の池で確認。

動物園に入る前にエナガの一団とも遭遇したのだけどカメラ準備前だったので状況証拠はありません。

 

サギ

Untitledなかなかキレイな写真が撮れたと思います。

 

20170205-福山動物園 | Flickr

2/4,5 福山周辺

週末で妻の実家である福岡に行き遊んできたのでその記録です。

福山に行く日程が決定してからGoogle Mapを「水族館」「動物園」「博物館」で検索。
今回は一度行ったことがあり楽しめた福山市動物園と、気になった新規2つ、カブトガニ博物館とマリンバイオセンターに行くことにした。

笠岡市カブトガニ博物館

カブトガニである。カブトガニという1生物についての知識を取り揃えた博物館である。すごい。

www.city.kasaoka.okayama.jp

Untitled とっても控えめな大水槽。

しかし!博物館の真髄は生体展示ではない!!

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どうです、この充実の展示。
なお、カブトガニはエビやカニの仲間ではなく蜘蛛やサソリに近いということ。

そして、目は複眼、単眼をあわせて5つ!

↑ どこだかわかるでしょうか ↓

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古生物つながりということで、カブトガニの他にもいくつか恐竜の展示もあり、カブトムシマニアでなくても楽しめる館になっていました。

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そして、ちょうど素敵な企画展。恐竜絵といえばのヒサクニヒコの夢の世界展

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ステキすぎる原画や、世界から入手してきた所蔵品、出版物等、小さいスペースながら楽しい展示であった。

20170204-カブトガニ博物館 | Flickr

福山大学マリンバイオセンター水族館

大学海洋学部付属の水族館。なんともこじんまりマニアックそうな響きでよさそうじゃないですか。

福山大学 マリンバイオセンター 水族館

Untitled 瀬戸内海水槽

Untitled タカマイとホンソメワケベラ。

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Untitled マダコさんはなかなか活発に動いておられた。

半分以上が瀬戸内海の生態展示になっていて地域密着な感じ。
とはいえ、いくつか川魚水槽等も。

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Untitled ピンポンパール

タッチプールの水は非常に冷たく苦痛だったが、いろいろな生物を触らせていただいた。(動物様の方が地位が高いスタンス)
注意書きを読まずに水から出してしまう子供がいるのを見ると悲しい気持ちにもなるが、物知り小学生も1人おり、こちらが「ヒトデだねー。」と言っているところにちゃんと種名でツッコミを入れてくれたりと楽しかった。

Untitled トゲモミジガイ(水槽に記載はなかったがtwitterで教えていただいた)。これがなかなか動きが早くて面白かった。
姿勢を変えずにスルスル~っと動いていくのだ。

これまたtwitterにてお聞きした他のヒトデとの管足の違い。

Untitled 先端が細くなってる。

Untitled こちらは釘の頭のような形。

予想通りこじんまりした水族館で、大学での研究活動の展示があったり、食についての展示があったりと工夫されていたと思う。

Untitled ちょっとした企画展示。これも面白かった。

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交通の便が決してよいとは言えないのは残念なところ。

20170204-福山大学マリンバイオセンター水族館 | Flickr

因島水軍城

各課・施設 - 因島水軍城 | 尾道市

城とは言いつつも、古くから現存する城でもなければ復元でもない、城郭風建築物。

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なんだー、じゃあ大したことないじゃん。
ということもなく、特に麓にある尾道市因島史料館では海と生活をともにしてきた因島ゆかりの道具類が収められていて当時のことに思いを馳せることができる。

Untitled これはオオダマサンという神様。味わい深い。ほんとにもう、味わい深い。

Untitled 形になって残ってる信仰とか、大好き。

そんなに大きい展示室ではないのでサクっと見て、階段を上がるとそこは城。

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城の建物の一つでは因島水軍の鎧兜や武具、船の復元模型等があったがこれらは撮影禁止。残念。

Untitled 外に一つだけ船模型がおかれていた。

20170204-因島水軍城 | Flickr

福山市立動物園

www.fukuyamazoo.jp

国内唯一ボルネオゾウであるふくちゃんを飼育する福山市立動物園
最近結核になってしまった & 寒い季節のためこの日はふくちゃんはおやすみ。
また元気な姿を見ることができたらと思う。

が、長くなってきたので一旦この辺でこの投稿を締めよう。

1/15 上野動物園

Untitled パンダかわいー。

Untitled パンダ・・・・かわいー。

Untitled 上野はちょっと前からトラの保護についての展示が増えている。
それだけ危機的状況ということなのだろう。

Untitled この美しい獣といつまでも共存していくということが人間の知恵の見せ所だと思うの。

Untitled あと肉を奪いに来るスズメたちはもう少し遠慮しようよ。

ヒゲゴシキドリ

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Untitled どことなくジブリ映画にでも出てきそうな表情がよいです。

Untitled 力が・・・・

Untitled 欲しいか?

(動物に見下されるのってご褒美ですよね)

Untitled 見事な丸さを披露してくれたカンムリシギダチョウ。

Untitled 別の所ではちょっとしたくぼみで落ち着いていた。

Untitled うずら。

なんかこの日はいい感じの鳥にたくさん出会えた。さすが酉年。

Untitled 獲る瞬間は見逃したけど、カワセミが魚を獲っていた。

Untitled ポルナレフ

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Untitled すごく恐竜のようなフォルム!久さん漫画に出てきそう。

Untitled そして上野動物園で鳥といえばこの方、ヘビクイワシ
美しいフォルム、美麗な表情。

Untitled 水彩画。

鳥以外

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Untitled コビトカバ。左後足の様子がちょっと気になる・・・・

Untitled バーバリーシープが角をぶつけ合ってた!

Untitled ここのマヌルネコさんはいつもいい表情をしてくれる。

Untitled モモンガ。暗すぎてこれが限界。
こういうのが撮れるカメラ or レンズが欲し(ry

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Untitled おしまい。

大量の写真から厳選しようとブログにまとめ始めたけど、それでもいっぱいになってしまうw

全部は以下から(794枚) 20170115-上野動物園 / Tokyo Zoo Garden | Flickr

1/28, 29 葛西臨海水族園

この日はJAMSTECと連携して深海生物に関するイベントをするということなので行ってみた。
ちなみに年パスが1/30で終了&2月から葛西の水族園は改装期間に入るので一旦更新はせずに一区切り。

Untitled 客寄せペンギン

鳥類園

この日はオープンの30分前についてしまったので鳥類園を観察。
鳥類園の他に干潟なんかもあるのにいつも水族園だけで終えてしまうのはもったいないと思いつつもなかなか足がまわらないのでいい機会だった。

Untitled ヒヨドリ

正月に近所を散歩して21種類の鳥を見つけたなんて行っていたが、この日はその時には出会わなかったアオジホシハジロを含めて7種の鳥に遭遇できた。
アオジホシハジロ、ハト、ヒヨドリジョウビタキシロハラ、そしてオナガである。
せっかくの酉年だし、どこかでちゃんとまとめよう。

Untitled アオジ

Untitled ジョウビタキ
構図はイマイチだけどいいタイミングで撮れた!(まぐれ)

2月は水族園が休園なので鳥類園に来るいい機会なのかもしれぬ。

水族園

ちなみに年パスは2800円、通常入場料が700円なので損益分岐点は4回。今回は8回行けたので1回毎の入場料が350円計算。安い。

Untitled ウシバナトビエイのギミックを望遠で激写!

Untitled 葛西の目玉、マグロ回遊水槽は工事のため水位を下げていた。

深海展示に向かおうとしたらミツクリザメが!

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Untitled ここでもセブンティーン付録のマクロレンズ(参考)が活躍してロレンチーニ瓶等をウハウハと撮っておいた。
最近ボランティアさんによるこういったワゴン展示が多くて本当に面白い。

この後JAMSTEC協力の深海展示があったのだけど一旦そちらは後回しで引き続き通常展示を紹介していく。

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Untitled マダコの赤ちゃん!2ミリ程でぴこぴこと可愛く泳いでいた。

飼育員さんによると餌はブラインシュリンプを与えているが、タコは飼育が難しく大人になってくれるかは難しいとのこと。
育ってくれるといいなぁ。

Untitled ホウボウ。鰭先が大変美しいし、美味しい。

この水槽を上から眺められるのも葛西の面白いところ。

Untitled 神々しいアオリイカ。とても美しく、美味しい。

葛西の飼育員さんのアピールポイントであるイカ水槽。たまにタコに変わったりするのだけど、タコは潮溜まりコーナーでも展示しておりあくまでイカの展示をしたいとのことだった。

Untitled アマモ場で変な塊を発見。飼育員さんに確認したところ貝の卵だと思うがどの貝か不明とのこと。
こんなにいっぱいあるのに!

深海コーナー

こちらは常設の深海コーナー

Untitled ウミエラ。砂の中は深くなく、出ている円錐部と逆円錐程になっているとのこと。それでもそこそこの水流でもポロッと抜けてしまわないというのが驚き。

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Untitled よーく見てるといろんな生き物のいるこの水槽。

ところで自分の持ってる一眼&レンズだとこの水槽はうまく撮れないので諦めてiPhoneで撮るのだけど、どんなレンズ使うといいのでしょう?

深海ラボ×JAMSTEC──骨も残さぬスカベンジャーたち

ということで本来の目的へ。 土曜は葛西臨海水族園スタッフさんによるレクチャー、日曜はJAMSTEC研究員さんによるレクチャー。

Untitled 興味深かったのが、葛西臨海水族園においては展示、飼育を担当する飼育係と収集等を担当する調査係がそれぞれ独立していて、他の園館にはあまりないであろう。というお話。

収集や展示における深海生物固有の悩み等を聞くことができた。

Untitled JAMSTEC研究員の藤原義弘さんによるレクチャーは「クジラが支える深海の生命」

10種大型鯨類の生息数はおよそ150万頭で、年間8万頭が死んでいく。この死骸の内多くは深海に沈んでいき、他の生物のごちそうになっていく。 そんな死骸上に形成される生態系のお話が中心だが、その観測が難しい。ただ深海に潜ってもいいタイミングでクジラの死骸が見つかるわけでもなく、研究のためにクジラを犠牲にするわけにもいかない。一般的には打ち上げられたクジラの死骸を沈めて利用するが、JAMSTECではしんかい6500の利用申請に書類書類で1年かかるということでこちらもタイミングが難しい。
ある時5m程でJAMSTECが持つ冷凍庫で保存できる座礁死骸を入手でき、これをしんかい6500調査のタイミングまで取っておき利用することで調査ができたとのこと。

JAMSTEC藤原さん、研究内容も面白いがご自身も写真が好きで深海生物写真業界では有名とのこと。

美しい写真でいっぱい! www.nhk.or.jp

締め

Flickrにどっかどっか写真上げておいても人に見せられる状態じゃないよなー。と思いちょっとずつブログにまとめていくことにしようと思った次第。さて、いつまで続くのやら。

その他の写真はアルバムにまとめてあります(663枚)

20170128,29-葛西臨海水族園 | Flickr